クリーマとミンネ、イイチ – 手数料(出品・販売)を比較!

画像:ハンドメイド作品販売 - 手数料を比較

ハンドメイド作品の販売を考える時に必ずと言っていいほどCreema(クリーマ)や minne(ミンネ)、 iichi(いいち)の3社が候補に挙がりますよね。

もしかして、どれに出品すべきか「手数料」を気にしていませんか?

結論から言うと、3社とも出品はおすすめ。手数料が高い安い以上のメリットがあるからです。

この記事では3社の手数料を比較しつつ、メリットの理由を解説していますので参考にどうぞ。

Creema(クリーマ)の手数料

出店・出品:無料

販売手数料:成約時に商品金額の11%(税別)

売上代金の振込手数料:振込合計金額が3万円未満の場合:176円(PayPay銀行の場合は55円)。
・振込合計金額が3万円以上の場合:275円(PayPay銀行の場合は55円)。

Creema(クリーマ)

minne(ミンネ)の手数料

出店・出品:無料

販売手数料:作品価格+購入オプション価格+送料の9.6%(税抜) ※税込みで10.56%になります。

売上代金の振込手数料:1か月分まとめて振込。1回の振込につき振込手数料220円

minne(ミンネ)

iichi(いいち)の手数料

出店・出品:無料

販売手数料:作品代金(※送料除く)の20%

売上代金の振込手数料:一律160円(PayPay銀行あての場合55円)。

iichi(いいち)

まとめ – 手数料以上のメリットはこれ

何よりも、この3つのサービスはハンドメイド販売に特化しており、ハンドメイド好きが集まり易いんです。これはサービスの強みであり売れやすい環境な訳です。なので最初は手数料よりも集客方法などの売り方を気にすべきです。

そもそも手数料に関しては、沢山売れてからの話。「Creema(クリーマ)」「minne(ミンネ)」「iichi(いいち)」の販促力を使えるだけでも価値はあります。

今はBASEやSTORES、メルカリShopsなどがありますが比較するのはちょっと違います。BASEやSTORESはハンドメイドに強みも無く、購入者との距離感もあります。手数料も決して安い訳では有りません。

メルカリShopsにおいては、出品者に値引きをコメントで交渉される煩わしさがあります。

個人的には、大事な作品を「新品」「未使用」みたいに分けられるのが嫌です。値引きも。

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