通販のショップカード作成はテンプレートで自作しよう!載せるべき内容も紹介

画像:ショップカードを自作出来るサービス カードには何を載せればいいの?

通販で商品発送時に必要な物の1つにショップカードがあります。ショップの宣伝とファン獲得が期待出来るので是非とも作成しましょう。

もちろん、minneやクリーマなどハンドメイド作品の販売でも必要です。

でもショップカードには何を載せるの?作り方も知らないんだけど。

この記事では、ショップカードに載せるべき内容とその理由、おしゃれなデザインから印刷まで出来るテンプレートサービスを紹介します。

素敵なショップカードで、リピーターやファンを増やしましょう!

ショップカードを作る目的、2つのメリット

画像:ショップカードを作るメリット解説

ショップカードは、ブランドやお店・作家さんにとっての名刺です。購入者に知ってもらう為にはとても有効なんです。

ショップカードを作る目的やメリットは次の2つです。

  1. 購入者に覚えてもらいやすい
  2. リピートしてもらいやすい

詳しく説明しますね。

購入者に覚えてもらいやすい

残念ながら、有名なブランドでもない限り名前を憶えてもらえることは少ないです。・・・しかもすぐ忘れる。

おしゃれでも馴染みの無い横文字のブランド名なら、読み方すら判らないって事もありますよね。

もし同梱されているショップカードが素敵だったら、

「あ、コレ可愛い!このカードなんだろう?」
ってなります。

目が留まり何気なくでも手に取ってもらえたら、しめたものです。

ブランドイメージにもよりますが、梱包材やラッピングに埋もれない目立つデザインがおすすめ。

名刺代わりにもなる

ハンドメイド作家として活動するならイベントや交流会に参加する事があるかもしれません。

ショップカードを名刺代わりに渡す事で会話が弾んだり、今後の繋がりのきっかけにもなります。

リピートしてもらいやすい

ショップカードにはお店の名前やロゴなど様々な情報が記載してるので、後からカードを見ればショップの事を思い出してもらうのも簡単です。

販促ツールとして活用する為にも、しっかりショップ情報を記載しておきましょう。

具体的に、載せると良いショップ情報を次で解説していきます。

載せるべきショップ情報はコレ!

画像:ショップカードに載せておくべき便利なショップ情報
ショップカードに書いてあると便利

ショップカードに記載すべき効果的な内容をまとめました。

  1. ショップ名(ロゴ)
  2. ショップのキャッチコピー
  3. ショップのURL
  4. ショップのQRコード
  5. SNSのアカウント

ショップ名(ロゴ)

当然ですがショップ名は入れましょう。もし読みづらい名前なら、フリガナを振っておくと親切です。

自分では当たり前に読めても、初めて見る人にとっては難しい事もあります。実は覚えてもらえないどころか、嫌われる事もあります。

ロゴも上手に使えば一目で何処のショップなのか理解してもらえますし、記憶にも残りやすいです。

ショップのキャッチコピー

  • どんな物を販売しているのか、こだわっている事など簡単に一言でも書いてあるとショップや作品への理解が深まり好印象です。

ショップのURL

  • 通販サイトのURLや、ハンドメイドならminneやクリーマなどのショップURLをお持ちだと思うので記載しておきましょう。

ショップのQRコード

画像:ショップカードにはQRコードを絶対付けておきましょう。

オンラインショップやミンネ・クリーマのプロフィールURLをQRコードに変換する事を強くおすすめします。QRコードをスマホで読み込めばURLを入力する手間が省けるのでアクセスしてもらいやすいです。

現在は圧倒的にスマホユーザーが多いので、こういった工夫は必要です。無料でかわいいQRコードが作れるサービスもありますよ。

画像:簡単QRコードの作り方 通販購入後に再訪問しやすくする方法

おしゃれでかわいいQRコード作成 おすすめ無料アプリ3選+SNS

SNSのアカウント

SNSを利用しているなら必ずアカウントを載せましょう。SNSをやっていないなら始めましょう。TwitterやInstagramはもはや必須です。

minne、クリーマなどのサービスでもSNSアカウントと連携出来る仕組みがありますし、通販サイトでも必ずSNSと連携させる事をおすすめします。

SNSを利用するメリットは何といっても拡散力です。購入したユーザーはSNSから投稿やフォローしてくれる事も多いです。口コミの影響力も凄いので、SNSアカウントは必ず記載してくださいね。

デザインから印刷申し込みまで出来るサービス紹介

画像:ショップカードのデザインから印刷入稿まで

ショップカードの作り方は大きく分けると3つです。

  1. デザイナーにデザインから印刷入稿まで依頼
  2. 自分で一からデザインして印刷入稿までする
  3. 印刷サービスのデザインツールで印刷入稿まで自分でする

デザイン会社に依頼するとそれなりに費用が掛かります。かといって、フリーのデザイナーに依頼するとクオリティはピンキリです。

それなら、印刷サービスが提供しているデザインツール機能を利用して自分で作ったほうが簡単です。

僕はウェブ系の制作がメインで印刷は専門では無いので助かります。

印刷サービスは印刷してもらう事が目的なので、簡単にデザインから印刷まで申し込めるツールを用意しているという訳です。

以下、他の人からの評判も良いのでおすすめです。特にwhooさんはデザインテンプレートがおしゃれです。

まとめ

ショップカードは販促ツールとして必須なので絶対作って欲しいです。QRコードとSNSを載せるのがポイントです。

ショップカード作成は、デザインから印刷まで一気に出来る印刷サービスが便利です。是非チェックしてみてくださいね。

画像:ハンドメイド作品のラッピングと梱包箱を準備しよう!

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