人気があるブログネタの探し方、初心者でもネタ切れなし!

画像:人気のあるブログネタの探し方

ブログを始めたけど、そのうちネタ切れになるんじゃないかと不安ではありませんか?

あるいは、これからブログを始めてみたいけど、何を書いたら良いのか悩んでいませんか?

この記事では、

  • 需要のある人気のブログネタを探す方法
  • ネタ切れしない為のアイデア出し

など、実際にやって良かった方法をご紹介します。

ブログは大きく分けると雑記ブログと特化ブログに分けられ、ブログネタの見つけ方のコツがちょっと違います。

「ブログのネタ探しにおすすめの方法が知りたい」という方は、ご自身のブログに合わせて参考にして下さいね。

需要のある人気のブログネタを探す方法2つ

画像:ブログネタを探す2つの方法
ブログネタを探す2つの方法

冒頭で書いた通り、ブログは大きく分けると雑記ブログと特化ブログに分けられますが、いずれにせよブログは誰かの為に書くものです。

雑記ブログ:雑記ブログは趣味や書評など複数の自由なテーマを扱うブログ。
特化ブログ:特化ブログはその名の通り、テーマやジャンルが絞られた専門性を求められるブログ。

検索エンジンの仕組みで言うと、「誰かに需要のある記事ネタ」=「検索キーワード(検索クエリ)」でもあります。

つまりネタを作るのではなく、悩みや疑問などユーザー視点から探せば必ずネタは見つかります。

ユーザー視点でネタとなる検索キーワードを調べる

画像:ブログネタの見つけ方 検索キーワードの数だけネタがある

例えば、上の画像はラッコキーワードでメインとなる検索キーワード「ブログネタ」を調べたものです。これは雑記ブログでも特化ブログでも使える方法です。

この場合、メインとなる検索キーワード「ブログネタ」を元にした関連キーワードを一覧で取得しています。

見ての通り、「ブログネタを探す」「ブログネタ アフィリエイト」「ブログネタ アロマ」など、様々なネタ(検索キーワード)が見つかります。

「ブログネタを探す」だと、この記事の様にブログネタの探し方を調べている人かもしれませんし、「ブログネタ アロマ」であれば、アロマについての記事を書きたいのかもしれません。

あとは、見つけた検索キーワードの内容から検索意図を深堀りし、きちんと答えを返すようなブログ記事を書けばOKです。

ラッコキーワードの使い方については、下記の記事を参考にして下さいね。

画像:無料キーワードツールの「ラッコキーワード」で検索キーワードを調べる

徹底解説!ラッコキーワードの便利な使い方と検索ボリュームの調べ方まで

競合サイトから見つける – 超おすすめ

こちらは自身と同じテーマのブログから調べる方法で、雑記ブログ・特化ブログの両方で使えます。特化ブログでは効果抜群です。

同じテーマであれば、そのブログで扱っている記事のすべてがネタになりますよね。

具体的な手順は簡単!

  1. 自分が書きたいメインキーワードをGoogleで検索
  2. 上位表示されたブログのサイドバーにある人気記事をチェックする

大抵のブログにはサイドバーに「人気の記事」「一番読まれている記事」「最近の投稿」などの項目があるはずです。

これらはほぼ全部自分でも使えるネタです。

なーんだって思うかもしれませんが、効率的にネタを探せるだけでなく、人気があるのかもチェック出来るので一石二鳥です。

もちろん記事の中身も参考になります。参考にした記事より中身の濃い記事を書くか、別角度の視点で変化を付けた記事にする等、やり方は幾つもあります。

雑記ブログ用に探す場合

雑記ブログなら、記事の切り口を変えてみるのが良いと思います。自分なりの考えや思う所が有るでしょうし、ご自身に置き換えて記事を書いていけば立派なオリジナル記事になります

切り口や視点によっては差別化出来るだけでなく、とても面白いものに仕上がる可能性を秘めています。

特化ブログ用に探す場合

特化ブログなら、自分にしか書けない内容を沢山追加して、ブラッシュアップさせるつもりで書きます。

専門性を求められるブログですから、オリジナル記事に不足している内容を追加したり、画像を使って分かり易く解説するなどの工夫をすれば差別化出来ます。

検索キーワードによっては、検索上位を企業サイトが占めている事があります。もちろんこの場合もブログネタとしては参考になります。

真っ向から勝負してもまず勝てない競合の場合は、

  • 検索キーワードをずらす。
  • ミドルワードやスモールワードなどいわゆるロングテールを狙う。

こんな感じで関連記事を増やします。で、内部リンクでメイン記事に繋げていくわけです。

また特化ブログの場合は横軸展開していけばネタは付きません。

僕はウェブ制作系のブログを運営しています。もし横軸展開するなら、
  • 各種制作ツールについて。
  • 制作を学べるスクールについて。
  • 制作につかうPCなどの制作環境について。
  • 制作に必要なスキルについて。
  • 制作業界での働き方について。
  • GoogleなどのSEO対策について。
  • 勉強に役立つ書籍について。

この様に「この記事書くのならこの記事も必要かな?」って感じでブログネタが増えていきます。

とはいえ、闇雲に記事を増やしていくのは大変なので、競合ブログを参考にするわけです。

単に記事をコピーしてもメリットが無い理由

当然ですが注意点があります。

言うまでもなく、丸パクリしてはいけません。メリットはないので、あくまでもブログネタを見つける為に使います。

場合によってはオリジナルのブログから訴えられる事もありえます。あくまでもネタとして構成を参考にする程度です。

※著作権など、権利に違反しないように気を付けて下さい。

Googleは同じ内容のものは重複コンテンツとして判断しますから、オリジナルよりも上位表示される事はありません。

ネタ切れしない為のアイデア出し

画像:ブログネタの見つけ方 ネタに気付いてないだけかも?

ここからは雑記ブログ用に、自分でネタを作る方法を紹介します。当たり前すぎて書くべきか悩みましたが・・・。

雑記ブログを運営されている方からよく相談を受けるのは、

ネタが思いつかない
代り映えしない毎日なんで書く事がない・・・

といった悩みです。

共通するのは、単に自分でネタがないと決めつけている事。

先ほど私は「当たり前すぎて書くべきか悩みましたが・・・。」と書いたのですが、まさにコレです。

自分では当たり前の事でも、他人からは凄い内容だったり特別な事だったりします。まずは難しく考えずにブログを書き、読者の反応を見てみるのが良いと思います。

日ごろからメモする癖を付けておけば、ネタに困る事も随分減ります。Googleスプレッドシートにまとめておくと便利ですよ。

基本は自分が好きなものをネタにする

もうコレに付きます。

自分の趣味や興味のある事、体験した事など、良いと感じた事も嫌だった事も全てブログネタなんです。

興味関心のある事についてなら詳しく書けますよね?何より書いていて楽しいはず。

これが楽しめないのであれば続けるのは無理かもしれません。

情報源は本がおすすめ

テレビやSNSでも良いですが、書籍からの情報の方が圧倒的に価値があります。

情報の濃さや種類の多さは書籍の方が多いです。ネットでは簡単に手に入らない情報も多いですから、情報の価値も高くオリジナリティも出しやすいです。

普段から本をよく読んでいる人は、意識して読み返してみてください。意外とネタがあります。

あまりおすすめしない方法

例えば守秘義務がある内容はそもそも載せては駄目ですし、あまりにマイナーな情報だと誰も興味ありません。

知名度も無い人で、しかも特に何か役に立つ訳でもない記事を読んでくれるはずもありません。そもそもですが、誰もそのブログ記事にたどり着けないでしょう。

自分自身が過去に経験した体験談を書くと需要があったりしますが、それは読んでいる人にとって役に立つ場合だけです。そして遅かれ早かれネタ切れになるのは目に見えています。

まとめ – 書いてみる事で分かる事がある

悩みながらも書いているうちに筆が進むこともありますし、アイデアがパッとひらめく事もあります。

あれこれ悩むよりまずは書いてみる事が大事です。これには他にもメリットがあり、サーチコンソールから検索クエリをチェックする事が出来るから。

とにかくアクセスを集めたいとか、記事を書くのが苦ではなく、幾らでも書けるって方は前述の「需要のある人気のブログネタを探す方法2つ」を参考にしてみて下さいね。

僕は効果があったので。

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